GTCって何?GT-Cとは、グラスティックコートで国内最高水準を誇る、高濃度ガラスコーティング。
早稲田大学理工総合研究センター 森実敏倫理学博士の特許 [特許:金属酸化物ガラスの膜および球体微粒子の製造方法] を
有しており、化学的に証明されている製品なのだそうです!グラステックコート(GT-C)は、
空気中の水分と酸素が常温で反応し高純度のガラス膜を形成します。ガラス被膜は完全無機質で、石英ガラスに相当する硬度で劣化せず、
参加しないので、酸性雨などによる塗装面の痛みも防げるのだそうです。 全てのボディカラーに使用出来、車に使用されている金属・樹脂・ガラスににも使用可能。耐熱性があるので、バイクのマフラー・シリンダー等への施工も可能なんですよ♪なんかすごくよさそう~!!かなり興味がわいてきました。
GTCって何?
カーコーティングの仕上がり
カーコーティングの仕上がりの良し悪しを左右するのは、丁寧な下地処理。これって女性がお化粧だけキレイにしても
だめなのと同じですね!!女性の場合は、まずスキンケアでお肌の状態を良く保ちメイクも下地からファンデーションまでがばっちり決まれば、勝ったも同然!!お肌磨きのためのグッスや基礎化粧品もたくさんありますが車磨きのための道具も負けてませんね~!!まずボディーの塗装表面の小さなキズ等を取り除くために使うポリッシャー。シングルポリッシャー、ギアアクションポリッシャー、ダブルアクションポリッシャーを
使い分けて、研磨していくそうです。様々なバフを使い分けたり、オリジナルのポリッシャーを作って、さらに磨きの技術の向上に努めているそうです。
確かにこだわりを持ってお仕事をされている方は職種や役職にこだわらず、常により良い仕事をするための
工夫や努力を惜しみませんもんね!お肌磨きしよ~♪
真夏に屋外
新車と言えども、すべて屋内で保管されてる訳ではないですよね!!一台一台保管されている、なんて都市伝説的なことを考えてました(笑)
でも新車も、新車として生まれてからそこでずっと大事に置いてあるわけでもなく屋外に保管している時期もあったりするわけで
その時に雨にあうこともあるし、真夏に屋外で、なんてこともあるだろうし陸送する時、道中埃をかぶったり、鉄粉がついたり
様々なシーンで、ダメージをこうむることがあるのが現実ですよね。ただ、やはり新車の方が、すでに何キロも走っている車よりも
ダメージが少ないのは当然です。そう考えると、やはり新車の時にちゃんとコーティングしている方が、断然良いです!
気に入って選んだく、そしてこれから長く付き合う愛車。なるべく新しい間に、コーティングして良い状態である日々が多い方が良いに決まってますよね!
GTC(グラステックコート)
GTC(グラステックコート)は、常温でガラス膜を形成することは不可能と考えられていた常識を見事に裏切り、
構造解析技術と反応触媒の使用によりこれを可能にした常温硬化型ガラスコーティング材。完全無機質のガラス膜は超硬質なので、
抜群の親水性を発揮し、驚異的な防汚効果があるんです。汚れがつきにくく、都市型の汚れや虫の死骸、鳥フン等を
水洗いで簡単・綺麗に流せるんですよ!また、グラステックコートは、環境を考慮した製品であり、結合剤や製品合成過程で有機揮発性物質(VOC)をせず、トルエンやキシレンなども一切使用しないのだそうです。環境にも優しくて、酸化や劣化することのない、耐久性に優れたGTCは、かなりの優れ物ですね。、高度で丁寧な下地処理技術によってGTCはの完全無機質のガラス膜の特徴である透明性が強調され、素晴らしい輝きを放つと言えます。
是非、下地処理にこだわるショップで施工してもらいたいですね!
車磨き
車磨きって聞いて、私は単純にやわらかい布とかでピッカピカにするもんだと思っていたのですが、
まったく違うんですね~!車の磨きとは、ボディー表面の汚れやキズを削り、塗装表面を平滑にする作業で
傷が付いた塗装面の研磨のことなのだそうです!!いやぁ~、カルチャーショックです!!!ま、エステで言うなら、ケミカルピーリングみたいな感じ?
ちがうか(笑)でも、あんまり塗装面を削ったりしたら、車の塗装がなくなってはげる・・。って、これもちがうか(笑)
車種にもよるそうですが、車の塗装は100~150ミクロン程度の厚さがあるそうです。
そして、磨き作業で削るのは、ほんの数ミクロン程度だそうなんおで塗装がなくなる、なんてことはないそうですよ!
よかった~!ところどころハゲてたらわびしい車になっちゃいますもんね~!とはいえ、私の中で、削ってキズが消える、というのが
いまいち実感としてわかりません。
水性ウレタンコーティング
コーティングと言えば、車!と浮かぶくらい車のコーティングは認知度が高いですよね♪
コーティングとは、樹脂・薬品等を用いて、素材を保護したり、素材の表面を薄い皮膜で覆うこと、その皮膜自身のことを指すそうです。
車以外のものにもコーティングがなされているってことですね!代表的なものと言えば、やフローリングのコーティングにも!!
通常の水性・樹脂系ワックス、水性ウレタンコーティングを用いるものと「ハードコーティング」あるそうです。
「ハードコーティング」にはシリコン系フロアコーティング、UVコーティング、ハードプロテクト、油性ウレタン等の種類があります。
「ハードコーティング」は、ワックスを塗るのとは意味合いが異なり透明なペンキ塗装するとという施工方法で、フローリングに一度施工すると
二度と安全に全てを除去することはできないそうです。耐水性はもちろん、洗剤や薬液にも強い耐性があるというメリットがありますが
絶対にとれないなら、慎重に様々な面から検討したほうがよさそうですね!
ポリマー加工
ポリマー加工で使われるものの中のSWISSVAXについて調べてみました!1930年代、スイスで生まれたSWISSVAX。
誕生当初はなんと、家庭の台所のテーブルをケアする為に出来たそうなんですよ!何年もを経て、高級ワックスが誕生したんでしょうね♪
SWISSVAXは、ヨーロッパのプロフェッショナルにその良さが認められているそうでメルセデスベンツの推奨ワックスにも指定されています。
ワックスの大きな特徴は、研磨剤が一切使用されていないところなのだそうです。また輸入車、国産車、そして車種別に至るまでその塗装特徴を分析して作られているそうすよ。これぞ究極のワックス!って感じなんですね~!究極のSWISSVAXです。 品質の高さに、プロやビンテージカーなどのオーナーが
納得する仕上がりというのも、うなずけます。ガラスコーティングのトップコートとしても効果が期待できますね!
車ボディーコーティング
車ボディーコーティングには、非常にたくさんの種類があり油脂系、樹脂系、ガラス系、ガラスの4種だそうです。
油脂系には、ワックスと一部のポリマーがあり、施工が簡単なことがメリットですが、雨で流れてしまったり、
早く劣化するというデメリットがあります。ポリマーやフッ素系、ガラス系の一部が樹脂系にあたります。
比較的低価格で、作業が簡単ですがただワックス同様長持ちしないことや、劣化により塗装にダメージを与えてしまう事があるのがデメリット。
ガラス系コーティング には、樹脂系にガラス繊維が入っているものとガラスに他成分が入っているものの2種あり、後者は良質なものも多いそうですよ。
そしてガラスコーティング。独自の高い透明性を持つ被膜によって、車体を守り今あるカーコーティングの中では一番優秀です。デメリットとして、時間がかかること、他のものに比べ価格が高価なことが挙げられますがもちのよさや、満足度からいくとデメリットとまでは言えないのではないでしょうか。
ご自分にあった方法を選び快適なカーライフを送りたいですね。
ポリマー加工の定義
ポリマー加工の定義はポリマーというのは「高分子重合体」のことを指すそうです。
なので、市販のワックスやコーティング剤も言ってみればポリマーということなんですよね。と言うことは、広い意味で言えば、自分でワックスやコーティング剤を使ってもポリマー加工???イメージするポリマー加工は、ボディーをカバーして撥水させて汚れを寄せ付けない、艶があり、そしてメンテナンスが楽。
あちらこちら、例えば専門店やガソリンスタンド、カー用品店、ディーラー等の店頭によく「ポリマー加工」と書いてあります。「ポリマー加工」と書いてあれば同じ施工内容だと思っていますが、実際はかなり異なるようで、それに伴って料金も変わるというのが普通みたいですね。ガラスコーティング同様、下地処理や磨きを重視して施工するところもあれば、磨きは省くというところもあるようで料金、内容、そして施工業者の仕事に対するスタンス、すべてを吟味して、自分のイメージする「ポリマー加工」を選ぶのが大切なのかもしれませんね。
新車を納車する前に。
私が車を買ったのは、一年前。新車を納車する前に、ディーラーから勧められるままにガラスコーティングをしました。
何の疑問も持たずに・・。でも最近知ったのですが、ディーラー経由でガラスコーティングしなくても
新車納車後、自分の選んだショップでガラスコーティングをした方がお安く、そして自分でそのショップを選んだほうが
自分のこだわりポイントを満足させてくれるということ・・・・。何かを買った時、一緒に何かをすることを勧められ
あ~、なんか良さげやん♪てな軽い感覚で食いつく自分、お恥ずかしい限りです・・。まぁもちろん、すべてが悪いわけではないし
その中でも満足できることもあるし、決して否定しているわけではないんですけど。勝手に、まとめてしてもらうとお得!
みたいな刷り込み?んな感じですかね(笑)他の店で施工された車でも、メンテナンスをしてくれるショップもあるようですし
そろそろ真剣に自分がきちんと選んだショップで
ガラスコーティングし直そうかな。